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スペシャルコラム

憧れの中での挫折

2002年、私は憧れていた東京で英語教師として生活をスタートしました。英語を真面目に覚えようとする多くの受講生や生徒の期待に応えようと努力をする同僚教師などとの交流を中心とした生活は、多くの満足を覚 えました。

しかし時がたつにつれ、経営サイドの考え方などに違和感を覚え始め、やがてそれは不快感に変わっていきました。
結論から言うと、多くの経営者は教育者ではなく、ビジネスマンでしかないということです。多くの入学者を集める為の「イメージ」作りに多くの投資はするが、そのイメージを実現する為の投資は殆どしないということが彼らの共通したスタイルなのです。

イメージでスクールを選んだ生徒は、当然それに見合う満足を得られる事はなく、結果スクールから足が遠のきます。そして多くの良心的な教師は、そのことにストレスを感じ、スクールを去っていくことになるのです。

先生Happy = 生徒Happy

一方で受講生が一番求めているのは、「良いスクール」ではなく、「良い教師」であり、「良い教師」はスクールが作るものではなく、個人の資質であるという事実にも着目しました。

その着目から生まれたのが、学びたい人と教えたい人を直接結びつけるサービスであるSenseiSagasu.comでした。以来現在まで650,000人に利用され、支持されてきました。

英会話スクール業界の閉鎖が相次ぐ昨今、これは多量のメディア露出、多教室展開、受講料前払制、などの古いビジネスモデルが破綻しつつある表れだと考えます。

そういった時代背景の中で、消費者もいままでの「与えられたもの」に依存する形ではなく、自己責任でより良いものを「自分で見つける」傾向に拍車がかかっていくことでしょう。

SenseiSagasu.comは先生 Happy = 生徒Happy を実現する、あたらしいスタイルの語学学習」を提案します。

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